【2022年共通テスト】受験生必見!最速解説共通テスト国語現代文 問題・解答・解説   

 今回の記事では、本日行われた2021年度大学入学共通テスト試験(2022年1月16日実施)の国語の現代文の解答解説をどこよりも誰よりも早く行っていきます。

 本日受験された受験生の人たちはまずお疲れさまでした。二日目もある人はそこまでゆるりと休むことは難しいと思いますが、終わったことにはそこまで気を向けすぎず、次のステップを見据えていってくれればと思います。

 とはいうものの、やはり解いた問題に関して解説が為されないのももったいないため、ここで納得をしたうえで、次に目を向けていくのが良いでしょう。

 前置きはさておき、それでは早速現代文の問題解説に入っていきたいと思います。

全体外観

 昨年度の共通テストから大きな形式変更などは国語の問題を通してなく、大問4個構成で、評論文・小説・古文・漢文というものであった。昨年度問題に比べ難化する可能性があると予測されていたが、問題難易度は昨年並みもしくは易化といえるものであった。しかし、複数文章から読み取るという要素がより加えられていたと言える。

 基本的な読解力や、基礎的知識を持ったうえで臨めば、高得点を取ることも見込めた問題だったといえる。現代文に関しては、数問、選択肢の絞りに難しさを覚える点があったかもしれないが、冷静に判断することができていれば正答はできるものである。語の一つ一つに気をつけておく必要があるのは、共通テスト以外のすべてのテストに共通するものであるため、意識しておくべきだろう。

 文章内容として、評論文では「人間に食べられた豚肉」を読者に見立てた書き出しから始まるというインパクトの強い評論文が【文章Ⅱ】で出題されたほか、小説においても「じじい」という強烈な言葉が用いられるなど、印象に残る文章内容であったと言えよう。

大問1 評論文(配点:50点)

本文出典 檜垣立哉『食べることの哲学』、藤原辰史『食べるとはどういうことか』

本文テーマ 食べるという行為の倫理的観点における問題と、食べるという行為の連環的作用について

設問解説

問1 漢字問題、漢字意味問題

⇒例年と異なり、3問が例年通りの同一の漢字を用いている選択肢を選択する設問。そして残り2問が新形式であり、熟語に用いられている漢字の意味とは異なる意味で漢字が使われている熟語の選択肢を選択する設問だった。

 この設問に関しては、昨年に比べて出題された漢字が易化した。難関な語句の出題はなく、新形式の意味を問う設問に関しても、判断は容易であった。(ⅰ)(イ)の①の勧奨のみ少し判断が難しかったか。

(ⅰ)(ア)過剰(①冗長、➁剰余、③浄化、④常軌)

   (イ)傷ついた(①勧奨、➁鑑賞、③感傷、④緩衝)

   (エ)遂げる(①類推、➁生粋、③麻酔、④完遂)

(ⅱ)(ウ)襲い(①夜襲、②世襲、③奇襲、④来襲) 攻撃を加えるという意味で使われている。

   (オ)与える(①供与、②贈与、③関与、④授与) 何らかのものを相手に渡す意味で使われている。

問2 傍線部A「ここから~展開していく」について、筆者はよだかの思考の展開をどのように捉えているか

⇒前後の「よだかの星」の内容にはそこまで引っ張られないことが重要。「当然のことながら~」以降の「よだかの星」を踏まえた作者の記述部分に着目する。

①:正答である。

➁:傍線部Aが何を指しているかに着目する。よだかのぞっとした思いを指しているわけであり、そのぞっとした思いというのは、自分も鷹からすると食される存在であり、自分が生命を維持するために甲虫を食べている事実が同視され、その事実にぞっとし、彼方へ消えてしまうという発想が生まれたのである。よって、この選択肢は自身の境遇の悲観から旅立とうとしたとあり、因果関係が誤っている。

③:「弱肉強食の関係を嫌悪」したと捉えられる記述はない。また「不条理な世界を拒絶」はその後の「自己の行為の昇華」という記述と矛盾していると言える。

④:「新しい世界を目指そう」という記述が誤りである。その後の「自らが燃え尽きる」などに矛盾する。自身の存在を消滅させようとしているよだかの行動とは明らかに矛盾している。

⑤:「遠くの世界で再生しよう」という記述が誤り。④の説明と同様。

問3 傍線部B「人間である~ではないか」とはどういうことか説明する

⇒傍線部を含んでいる文全体を読むこと。傍線部前部に指示語「それ」があるため、指示語の内容は前文を指しており「食べるという行為~もつという一点」を指していることに留意しておく。

①:「存在理由を喪失」と読める記述はない。また、上記した指示語の内容とは関連がない。

➁:正答である。「意図せずに」が指示語の内容「無意識のうち」に対応し、「強烈な違和感」が「ぞっとした」に対応する。記述に矛盾はない。

③:「自己を変えようと覚悟」という記述は明らかな誤り。本文に記述がない。

④:「自己の罪深さ」という記述が明らかな誤り。本文に記述がない。

⑤:「弱肉強食の世界を支える~絶望する」までは記述として読み取れるものはない。指示語内容とも関連性がない。

問4 傍線部C「二つとも似ているところさえあります」とあるが、どういう点んで似ているのか

⇒「二つとも」の二つが、【文章Ⅱ】における二つの見方であることは明らかである。二つの見方の内容を端的に捉え、共通点を探すことが重要となる。

①:「生命の再生産をとらえている点」という記述が誤り。「食べる」とは「再生産」ではなく、「生命の循環の通過点」でしかなく、一連の流れの一点でしかないのである。よって再生産では矛盾が生じている。

➁:正答である。「別の生き物への命の受け渡し」という表現は「生命の循環の通過点」や「バトンリレー」などの表現と一致する。矛盾もない・

③:「食べられる側の視点から」というのは、二つの見方を説明する前の記述の部分のみであるため明らかに誤り。

④:「地球環境の保護」という記述は明らかな誤り。本文にそれに類する記述は全くない。

⑤:「消化のメカニズムを捉えている」という記述が誤り。二つの見方の中心論点は明らかに「消化のメカニズム」などではないことは明らかである。

問5 【文章Ⅱ】の表現に関する説明として適当なものを選ぶ

⇒それぞれの選択肢の記述を細かな部分まで読むことが肝心である。

①:「食べられる生きものの側の心情を印象的に表現」という記述が誤っている。文章Ⅱの前半部分に、食べられる生き物の心情を表している点はない。

➁:「厳密に描いている」という記述が誤り。文章Ⅱ前半部分は、比喩表現を用い、語り口調で語られている点において厳密性よりは、わかりやすさなどに着目した説明が行われている。

③:「食べることの特殊な仕組み」という記述が誤り。消化のメカニズムの記述はあくまでそのプロセスを説明したものなだけで、その特殊さという点には何ら触れていない。

④:正答である。矛盾はない。

⑤:「誇張して表現」という記述が誤り。誇張表現は使われておらず、客観的な事実に基づいた説明が比喩を用いつつ行われているにとどまる。

問6【文章Ⅰ】【文章Ⅱ】い基づいた【メモ】の内容を補充する

⇒共通テストに見られる形式である。メモの内容に沿って、実際に自分がメモ書きを作成するとしたら、という視点を持つことが解く際には意外にも重要になる。内容を踏襲することは重要である。

(ⅰ)空欄Xに入る適当な選択肢を選択する

①:「弱者の生命の尊さを意識させる」という記述が誤り。確かに、本文7段落目に「一夜限りの生命~」などの記述はあるものの、それに続く文で「そもそもこの話は」と前文の内容をあくまで事実の転化が行われた上のものであると書かれていることから、この点に重点が置かれているものではないとわかる。

➁:正答である。「否応なく存続させる」の記述は、「支配者のような役割を演じてしまいもする」や「生きつづけなければならない」などの後ろ向きな表現と合致する。

③:「意図的に」という点が誤り。食べるという行為は無意識に行われるのである

④:「食物連鎖から生命を解放する契機」という記述が誤り。最終段落において、「食物連鎖からの解放~ではない。むしろ~」と書かれており、食物連鎖からの解放は本旨ではないのである。

(ⅱ)空欄Yに入る最も適当なものを選択する

①:この選択肢は一見すると正答のようにも見えるが誤りである。「自他の生を昇華させる行為」との記述が誤っており、あくまで文章Ⅰではよだか自身の意思として、自己の行為の昇華という点が言われており、他の生物においての自己の行為の昇華については記述されておらず、またそもそも「自己の行為の昇華」は欠かせない要素ではないのである。

➁:「食べることの認識を改める必要がある」という記述が誤っている。認識を改める必要性などについて本文中に記述はない。

③:正答である。「地球全体の生命活動を循環させる」は文章Ⅱにおける見方の説明の点と合致する、また「生きることへの衝動」は文章Ⅰ最終段落などの「それでもなお羽虫を食べるという行為」などの記述と一致するといえる。

④:「食べることによって生じる序列が不可欠である」という記述は明らかな誤り。このような記述は本文に一切ない。

大問2 小説(配点:50点)

本文出典 黒井千次「庭の男」、飯田蛇笏、高浜年尾、夏目漱石の俳句

本文あらすじ 「私」は隣家の息子のプレハブ小屋の男の看板に言いようもない不安感や恐怖感を覚え、どうにかして対処しようとするも、隣家の息子にはぞんざいに扱われたことをきっかけに、意を決して隣家に侵入し、看板に手をかけた。しかし、その看板は近くによるとただの板でしかなかったが、「私」はその看板に確かな存在感を覚え、どかそうにもその看板はどかせず、その頑強さに隣家の息子の意思を垣間見たのだった。

設問解説

問1 傍線部A「隣の少年だ~彼の前に立っていた」とあり、そのように「私」が行動した要因はなにか

⇒まず、選択肢を二つ選択するという点には注意する。傍線部までの「私」の行動や言葉とそれぞれの選択肢の記述を照合し、選択肢を削ることが重要である。

①:「少年にどんな疑惑が芽生えるか」という記述が誤っており、第三段落において「私」は「その前に親を納得させる自信がない。~相手の内にいかなる疑惑が芽生えるか~恐ろしかった」とあり、隣家の息子の親に芽生える疑惑に恐れを覚えている。

➁:正答である。第三段落二文目と合致する。

③:この選択肢は本文と矛盾する点はない。しかしながら、傍線部Aの行動に至る前にすでに「私」から「案山子の男」に対するそのような余裕は消えているため、この選択肢は誤りである。

④:この選択肢にも注意が必要である。傍線部Aの突発的な行動に「私」が出てしまった理由としては弱く、常に感じている思いである。また、正答である⑥との比較衡量で判断する視点も重要となる。

⑤:「不均衡をいぶかしく感じていた」との記述は本文にない。また、少年の前に「私」が立ったのは案山子に関する要望を伝えるためであり、この不均衡をいぶかしく感じいていたとしても誤りである。

⑥:正答である。無意識のように突発的に少年の前に立った「私」の行動と選択肢の記述の内容が合致している。

問2 傍線部B「身体の~痛み」とはどのようなものか

⇒この痛みを感じる要因となっている、その前部分の少年との会話や反応などを考慮して解く。

①:正答である。本文と矛盾している点はない。

➁:「自尊心が損なわれた」の記述の、自尊心を読み取れる記述と表現はなく、また「妻にも言えないほどの汚点」とまで感じていると読み取れる記述もない。

③:「説得できると見込んでいた」という点は、散歩中に偶然会い、無意識のうちに少年の前に立ったという「私」の行動と一致しないため誤りである。

④:「少年を増長させるに至った」とあるが、少年が増長したとみられる表現はない。また「無念さ」を「私」が感じていると読める記述もない。

⑤:「珍しく助言してくれた妻」という記述が明らかに誤っている。そのような記述はない。

問3 傍線部C「あ奴はあ奴で~気分がよぎった」における「私」の心情として適当なものを選ぶ

⇒この設問はこの大問中で難しい部類に入ると思われる。それぞれの選択肢の誤っている点が発見するのが難しく、慎重な分析をしていく必要がある。傍線部の語句がそれぞれどのような意味内容なのかを解釈することがまずは重要だ。

①:この記述だと、「少年」はあえて隣家の窓に向けて決意をもって設置した可能性があるという意味となるが、少年が看板を隣家に向けて故意に設置したと読み取ることのできる記述はない。また、彼自身を見直そうという気持ちは「私」には生まれておらず、あくまでその看板に対しての思いに対してのみ少しばかりの承認の気持ちがわいたのである。

➁:「隣家の迷惑を顧みることなく、看板を撤去しがたいほど堅固に設置した」とあるが、少年が看板を設置しててから徐々にその看板の存在に「私」は気になり始めたのであって、設置した時点で少年が隣家の迷惑を顧みる必要性はないといえる。

③:正答である。本文と矛盾がなく、「心構えについては」とあくまでその一部分について承認しようと感じたという点が「私」の心情と合致している。

④:「この状況を受け入れてしまったほうが気が楽になるのではないかという思い」とあるが、そのように読める記述は本文中にはなく、「諦めざるを得なかった」という風に後ろ向きな記述しかない。

⑤:「彼の気持ちも無視して~考え」までの記述は本文にはない。自身の行動を「私」が悔やんでいるという風に捉えられる表現もないと言える。

問4 同一の人物や事物が様々に呼び表されており、それに着目した心情などの説明を選択する

(ⅰ)隣家の少年を示す表現に現れる「私」の心情

⇒それぞれの表現が用いられている時点での、私の言動に着目し、それぞれの段階での心情を描写から慎重に判断することが重要となる。

①:「我が子に向けるような親しみ」というのは誤り。「息子よりも~」の発言をしたときは「私」が暴言を浴びせられた後であり、自分自身がそのような言葉を言われたことに対する怒りやむなしさという感情が中心的である。

➁:正答である。記述に矛盾はない。少年に対する呼称の表現が荒っぽくなるのと同時に、怒りが出ていることが指摘されている。

③:「中学生の餓鬼」や「あの餓鬼」は侮りからくる表現ではなく、➁で指摘したように怒りの感情からくるものであるため誤り。

④:「彼の若さをうらやんでいる」が明らかに誤り。上記説明と同様。

⑤:「年頃を外見から判断」も同様に明らかな誤り。上記説明と同様。

(ⅱ)看板の絵に対する表現から読み取れる「私」の様子や心情の説明として適当なものを選択する。

①:正答である。余裕をなくして表現の一貫性を失ったという点が、的確に少年との会話が終了するまでの「私」の様子を表現している。

➁:「少年が憧れているらしい映画俳優への敬意」とあるが、看板の男が何者なのかについての記述は本文中には一切なく、このように判断できるものはない。よって誤り。

③:「私」は妻の前では看板を「案山子」と呼びとあるが、妻に対しては呼称として「立看板」などという表現を使っていることはわかるものの、妻に対して「案山子」と呼んだとの記述はされていない。あくまで「私」が感じていたことであるため誤りだと言える。

④:「あのオジサン」という表現は「親しみ」からくるものではなく、とっさの行動により呼称に一貫性がなくなった結果から来たものであるため誤りと言える。

問5 二重傍線部「案山子にとまった~苦笑した。」について、「案山子」と「雀」を含んだ「俳句」をもとに理解を深めた内容の【ノート】の空欄部分を補充する設問

⇒評論文と同様、最後の問が共通テストらしい形式となっている。俳句に関しては、解釈のメモをうまく使いつつ、深く考えすぎずに読むことが重要となる。やはりこのような場面で問われてるのは結局のところ本文理解であるため、俳句の内容を吟味しすぎないことだ。

(ⅰ)XとYに入る内容の組み合わせとして適当なものを選択する

⇒まず三つの俳句がX、Yのどちらに分類されるかを考える。そもそも、「案山子」は「男の看板」のことであり、「雀」が「私」のことを指しているということを前提としていく。そうであるならば、aの句は「雀」つまりは「私」が「案山子」つまりは「看板」に脅かされているのだから、「看板を家の窓から見ていた時」の脅えていた「私」の方つまりはXに分類される。次にbの句は「雀」つまり「私」を「案山子」つまり「看板」が追い払えないのであるから、看板に近づいたときに看板に対する認識を改めた「私」の方つまりYに分類される。そして同じくcの句も「案山子」が「雀」に虚勢を張っているように見えるのだから、実際に看板に近づきその看板の強固さに虚勢を感じた「私」つまりYに分類される。

(ア)の内容は正答である。国語辞典の説明としても合致している。

(イ)の内容は、cの句をXに分類している時点で誤りであるとわかる。

(ウ)の内容は正答である。(ア)と同じく、国語辞典の説明としても合致している。

(エ)の内容はcの句の説明として明らかに誤っている。雀に対して案山子が虚勢を張っているという句がcなのであるから、雀のことはつまり追い払えていないのである。よって国語辞典の説明、「おどし防ぐ」存在とはなっていない。

よって正しい(ア)と(ウ)を選んでいる①が正答となる。

(ⅱ)【ノート】を踏まえた「私」の看板に対する認識の変化や心情について説明したものを選択する問題

⇒ノートを踏まえてではあるものの、中身は本文の内容がどこまで理解できているかを問うものであるため、本文との整合性をまずは中心的に意識して選択肢を見ていく。

①:「虚勢を張る「案山子」のような看板に近づけず」とあるが、「私」は看板が虚勢を張っているように感じていたわけではなく、実際に不安感や恐怖感を覚えていたのであるため、この選択肢は誤り。

➁:「㋐「おどし防ぐもの」としての効果を実感し」とあるが、侵入して実際に看板を間近で見た時に「私」が感じたのは、「ただの板」であって「窓から見える男が同一人物とは到底信じ難かった」のであるため、おどし防ぐものとは実感していない。よって誤りである。

③:「怖さを克服しえた自分に自信をもつことができた」とあるが、この選択肢は選ばないように注意が必要である。この自信を持つことができたという点が本文記述には読み取れるところがないため誤りであるが、それ以外の部分に明確な誤りがない。細部まで確認する必要のある選択肢である。

④:この選択肢も注意が必要である。「自分に哀れみを感じている」という表現が明らかな誤りで、哀れみが読み取れる表現は本文にない。

⑤:正答である。本文と矛盾はない。やはり最後の「滑稽さを感じている」という点が「動機を抑えつつも苦笑した」という傍線部の表現と特に一致しており、正答であるとわかる。

 ということでここまでで、共通テスト国語の現代文の設問ごとの解説を終わります。

 受験生の皆様におかれましては、共通テストの良し悪しに左右されるのではなく、更なる先を見据えて気持ちを切り替えて行動していってほしいと願うばかりです。今回の記事が少しでも受験生の皆さんの疑問を解消する手助けになり、先を見据えるきっかけとなれたなら幸いです。

 健闘をお祈りしています!読んでくださりありがとうございました。

 

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